和キャバクラの魅力とは

日本に興味のある外国人に「日本のイメージ」を聞くと、多くの方が富士山や忍者とともに、上品に歩く舞妓さんや京都の美しい街並みを連想します。
京都を代表する街並みのひとつに京町屋(きょうまちや)と呼ばれる建築様式がありますが、これは住居と商店が一体化した日本独自のもの。

美しい京町屋を背景に記念撮影する外国人観光客もかなり多く、京都のキャバクラのなかには「和のテイスト」を取り入れたお店づくりをしているケースも。
京町屋をまるごと1軒リノベーションして、キャバクラとして営業している例もあるほどです。
ここでは京都らしい演出をした和キャバクラについてご紹介しています。
京都のキャバクラの新しい魅力を再発見しちゃいましょう!

外国人観光客も満足!和テイストキャバクラ

外国からやってくる観光客は京都の景色や和の雰囲気を大いに満喫したいと考えています。
もちろん、夜、お酒を飲んで楽しむときにも和テイストたっぷりのお店であればさらに満足できますよね。

そんな外国人観光客をターゲットにして、築100年以上の由緒ある京町屋を全面改装して営業しているキャバクラもあります。
規模の大きなお店には中庭があるのも驚き!
京町屋には採光や風通しを考えて中庭がつくられているんですね。
中庭には池や鹿威し、きれいな花や木が植えられており古き良き日本の雰囲気を堪能することができるとあって大人気。
和の庭を見ると心が癒されるもの。
VIPルームも畳敷きの和室仕様でしっとり落ち着いた雰囲気。
店内はダークブラウンが基調の和を感じる内装。さらに間接照明を多用した大人の空間となっています。

このような和テイスト高級キャバクラでは、なんと時給7,000円からバイトできるお店もあります。
5時間働けば35,000円ですから驚きの高給与。
さらに専属のへアメイクさんが常時3~4人待機しているので、手ぶらのままお店に行き、お店でセットしてそのまま仕事ができるので便利ですよね。

画像出典元:https://kyabapedia.com/archives/2206

上品な店内に女性客も安心できる

高級な和テイストキャバクラは、品が良くて落ち着く空間。
だから女性客も安心してお酒が飲めるんです。
キャバクラは男性客がメインと思われがちですが、実は女性客も利用しています。

とくに京都のような観光地にあるキャバクラには、女性のお客様が来ることも決して珍しくありません。
男性客だけではなく、女性客にも対応できなければプロのキャバ嬢とは言えないんですね。

お客様が望めばとくに問題ありませんが、女性客相手に下ネタや下品な話は禁物。
京都の高級キャバクラはあくまでも上品に、楽しくが基本です。