さまざまな客層が集まってくるのが京都のキャバクラの特徴

京都府、とくに京都市内には有名な観光地が多数あります。
ざっと浮かんだだけでも、清水寺・金閣寺・銀閣寺・伏見稲荷大社・三十三間堂・二条城・三千院と、日本史に残る貴重な文化財ばかり。

そんな京都は観光地も多いだけではなく、観光地目当ての観光客の数も膨大です。
毎日京都に押し寄せる観光客のなかには、富裕層の方々や有名企業の重役クラスの方々、また芸能人や文化人、スポーツ関係者などの有名人、政財界の重鎮、海外セレブなどVIPとして丁重におもてなししなければならない方々も少なくありません。

一般観光客からVIP・セレブ、そして地元の常連客まで、さまざまな客層が集まってくるのが京都のキャバクラの特徴と言えますね。
そんな京都のキャバクラのなかでも、とくにVIP待遇のお客様を接待するために利用されるのが「高級キャバクラ」です。

格式の高い京都の高級キャバクラ

多くの観光客が訪れる祇園には、落ち着いた照明やVIPルームをそなえた高級キャバクラが存在します。
VIPルームは完全個室になっており、周囲の人たちの目を気にせず接待を受けることが可能。

個室をそなえたキャバクラはほとんどありませんので、VIPルームのあるキャバクラは気軽に入店できない格式の高いお店であると思ってよいですね。
このような個室のある高級キャバクラには、お忍びで有名人もやってきます。

有名人の場合、とくにイメージの問題もあるため「清潔感のあるイケメン芸能人のAさんが、キャバクラで遊んでいた」という噂が広まると大変なことに。
そのため個室のあるキャバクラはこっそり遊ぶのに都合が良いのです。

ただしキャバ嬢が「今日、芸能人のAさんがお店に遊びに来てくれたよ~」と、SNSで画像つきで拡散させるようではキャバ嬢失格。
高級キャバクラで働くキャストは見た目の美しさはもちろん、「顧客の秘密絶対厳守」!口が堅くなくては務まらないのです。


地元の常連が通うキャバクラはカジュアル

地元の常連が利用するキャバクラは敷居がそれほど高くないため、気軽に通えるのが特徴です。
京都のお客様は大阪のお客様と比べると、大人しく(品があり)、キャバ嬢の話しをじっと聞いてくれるタイプが多い傾向です。

受け身で聞き役に徹しやすいキャバ嬢では苦戦する可能性がありますので、日頃から話題の引きだしを多く作っておくと良いですね。
ネットのニュースで時事ネタを収集しておくと、良い話題づくりになります。

画像出典元:http://www.night-work.net/kansai/kyoto/gion/fearless.html